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杉本光司

2016.9.22~26 ドバイ研修

  • 研修関連
  • 2016.10.21|杉本光司

研修のテーマは「外の世界を知る」
私にとって、一番良くわからない「中東・イスラム文化」のなかで一番安全な「ドバイ」を今年の研修の地としました。

未知の暑さ
9月末でも日中は40度、夜でも30度
日差しも強く、正午頃外を歩くのは躊躇するくらい
ふとしたところに砂漠の名残があったり、遠くが砂埃でかすむ光景は、幻の都市を見ているようでもありました。a-2

未知の宗教
今回ドバイに行くにあたって、コーランに関する本を読みつつ、初めてイスラムを学ぶ機会となりました。
イスラム教は日本に居るとなじみが無いが、グローバルに考えれば世界第二の宗教
イスラムを正しく理解することは、国際感覚を身につけるためには重要なのかも...

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未知の人々
「ドバイモール」で、Emiraty(ドバイっ子たち)をウォッチング
男性は白い衣装(カンドゥーラ)で、手ぶらで颯爽と闊歩している姿が印象的。
女性は黒い衣装(アバヤ)で顔を隠す面積が多いほど、魅力的に見えたのは気のせい?

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未知の都市
ドバイはリーマンショック以降、経済的には停滞していると勝手に思い込んでいたが、街のあちこちで新しいビルが建設中。
住むための都市というよりは、投資のための都市という印象は否めないが、常に新しいことを仕掛け、投資家のニーズに答え、都市を拡張していこうとする姿は、内向き縮小志向が進む日本とは対照的で、とても刺激になりました。

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未知の建造物
世界一の高層ビル「ブルジュカリファ」 世界一の商業施設「ドバイモール」 世界一の噴水ショー「ドバイファウンテン」 隣国アブダビの豪華絢爛名「シェイクザイードモスク」
これらをじっくり体験できただけでも、研修の成果としては十分でした。

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