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門脇悠

登米市東和町まちづくりワークショップ

  • 社外活動
  • 2020.10.24|門脇悠

令和2年10月10日(土)及び10月24日(土)東和町林林館において登米市主催のもと登米市東和町まちづくりワークショップが行われました。

このワークショップは登米市に点在する遊休地の利活用や将来像を官民連携によって考えるもので、昨年度に行われた登米市ととうほくPPP/PFI協会が主催した地域活性化フォーラムをベースとしています。

フォーラムでは登米市各地域の遊休地及び既存施設の利活用について民間事業者から提案を行い、それぞれの現状の共有や利活用の方法について地域の方々へ発表を行いました。

その後、実際に市民の意見が反映された基本計画案を作成するため、市民の方々を対象に行われたのが今回のワークショップです。

私達は自社で設計を行った東和総合支所と林林館が建つ東和地区の利活用について、ワークショップを担当しました。

当日は休日にも関わらず多数の方に参加をいただき、地域の情報や特色を教えていただきながら実際の施設利用方法について議論をしていただきました。

休憩時間が無くなるほど活発な議論が行われ、非常に有意義なワークショップになったと感じています。

今回、建築設計の前段階である企画的な業務に関わらせていただき大変勉強になりました。

今後も積極的に東和町のまちづくりに寄与することができればと思います。

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■主催者を代表して登米市総務部箕浦専門監からご挨拶をいただきました

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■フォーラムでの提案内容の説明

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■ファシリテータ主導でワークショップを開始

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■活発な議論が交わされました

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