プロジェクト

八幡平市庁舎

001-建物全景
002-(差替え)全景
003-(差替え)結のひろばと岩手山
004-地域景観と調和した庁舎
005-黄金色に実る稲穂・田園風景と調和する庁舎
006_外観夜景
007_山並みと呼応した大屋根
008_L7Z5634
009_1Fロビー・カウンター
010_2Fロビー・執務室
011_3F議場
012-木ルーバー・木複合カーテンウォールによる地産地消のデザイン
013-地中熱採熱
014-コンセプト
015-夜景全景
八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎 八幡平市庁舎

地産地消で地域をつなぐ

 旧西根町、旧松尾村、旧安代町の合併によりできた八幡平市の庁舎・多目的ホールです。JR花輪線の新駅と隣接する計画であるため、岩手山を望むクサビ型の空間で庁舎・多目的ホール・駅舎の3つの機能をつないでいます。この空間を地元のコミュニティを誘発する場として「結(ゆい)のひろば」と名付けました。

 計画地の気候に配慮し、室内化した冬でも暖かい「結(ゆい)のひろば」が庁舎の開放的なロビー空間と多目的ホールをつなぐことで賑わい溢れる市民交流の場となります。

 また、杭基礎を利用し採熱した地中熱を熱源とし、パネルヒーターによる輻射冷暖房システムを全面的に採用しました。さらに市産木材の内装仕上げ、岩手山をはじめとする雄大な山並みへの眺望など、地域の資源・人材・技術を積極的に活用しています。

(杉本光司+岩根敦)

施設概要

場所
岩手県八幡平市
用途
市役所・ホール
竣工年月
2014年9月
延べ面積
7,757㎡
構造
RC造一部 S造
階数
地上3階

メディア掲載

  • 東北ジャーナル(2015年10月)

受賞歴