プロジェクト

栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校

001-小学校幼稚園空撮
002-小学校校門2
003-中学年棟
004-中学年多目的ホール
005-木組を表した昇降口棟
006-G内観
007-低学年教室
008-F音楽室内観
009-B中庭
010-体育館
011-幼稚園-東面
012-幼稚園-遊戯室よりコモンホール
※配置スケッチ
※平面4
栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校 栗原市立(旧一迫町立)一迫幼稚園・小学校

「集落のような」木の学校

  「一迫小学校・幼稚園」は、RC造の既存校舎の老朽化により改築された施設です。

 敷地は町の中心部にほど近く、水田と川そして縄文の遺跡がある、季節の変化に富んだ地域です。周辺に大きな建物はなく、また「いえ」のように子供達がくつろげる教育空間を実現するため、施設全体を分節化し、高さを2階に抑えました。

 子供達にとって、構成がわかりやすいこと、温もりを感じること、手直しがしやすいこと、変化する様子が見えること、から主構造を木造としました。また、学年が上がる毎に変化する教室からの風景は、刻々と変化する瓦の陰影とあいまって、子供達に6年間に及ぶ「いえ」での成長を意識させることも期待しています。

施設概要

場所
宮城県栗原市一迫
用途
小学校・幼稚園・体育館
竣工年月
1996年3月
延べ面積
6873,4㎡
構造
木造
階数
RC造

メディア掲載

  • 教育と施設(1995年12月)

受賞歴

1998年

建築省 公共建築百選

文教施設協会 文部大臣奨励賞