進行中のプロジェクト

東松島市火葬場新築工事

SUMMARY

  • 用途:火葬場
  • 所在地:宮城県東松島市
  • 延床面積:約1,350 ㎡
  • 構造・階数:RC造 地上2階建

工事開始:平成29年9月〜進行中

東松島市火葬場が竣工しました。

2018.09.30

① (NXPowerLite Copy)

2016年の基本設計開始から約2年半、無事竣工しました。

 

この建物に関係されたすべての方々に深く感謝致します。

地域に愛され、市民の皆さまにとってかけがえのない場所になることを期待します。

 

どうもありがとうございました。

完成に近づいています。

2018.08.25

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工期がだんだんと近づいて来た現場では急ピッチで作業が進んでいます。

こちらはエントランスです。壁の素材は「野蒜石(のびるいし)」という東松島市産の石で、今は採掘されていない貴重な凝灰岩です。今回の計画では市民の方から紹介いただいた石屋さんがたまたま在庫品として保管していたものを使わせていただくことができました。

印象的で品があるとても良い表情のエントランスになりました。

建物の表情が見えてきました。

2018.07.25

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外装の吹付やタイル工事が終わり、足場が取れ始めました。

優しい表情の外観になりました。

建物に色が付き始めました。

2018.06.25

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躯体が出来上がりこれから外装を仕上げていきます。

外装は建物の第一印象になるので、色や素材の選定には十分に気を使います。

特に色については、設計者だけではなく、施工者や行政の担当者、時には市民の意見まで幅広く集め、将来的な姿を見据えて総合的に判断します。

躯体が出来上がりました。

2018.05.25

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2階躯体のコンクリート打設が終わり、建物の形が見えてきました。

この火葬場の特徴のひとつはてっぺんの斜めになっている壁で、東松島市の観光名所である「嵯峨渓」をモチーフとしています。中には火葬炉設備が設置されていて、この大きな壁をどのようなデザインにするかが火葬場設計のポイントになります。今回の計画では落ち着いた表情のタイルを貼っていきます。

2階の躯体工事が進んでいます。

2018.04.25

1 (NXPowerLite Copy)

1階の躯体が出来上がってきました。

2018.03.25

1 (NXPowerLite Copy)

柱・壁の配筋が始まります

2018.02.27


1月中にスラブ(床)のコンクリート打設が終わりました。次は柱・壁の配筋を始めていきます。

スラブ(床)の配筋が始まります

2018.01.27


昨年中に基礎・基礎梁のコンクリート打設が終わり、土の埋め戻しまで完了しました。次はスラブ(床)の配筋を進めていきます。
上の空撮写真はブルーシートのやぐらを組んだ様子です。作業箇所に雪がかからないようにすることと、流し込んだコンクリートが冷えすぎないように温度をある程度一定に保つ役割があります。(コンクリートの温度が低いときちんと固まりません)今年は大雪が何度かあったため、現場は苦労しています。

コンクリートの打設が始まります

2017.12.31

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基礎工事が始まります

2017.11.30

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安全祈願祭

2017.10.31

メイン

10月5日「東松島市火葬場」の安全祈願祭が執り行われ、東松島市長をはじめ関係者約30名が参加しました。晴天に恵まれ、滞りなく式典を終えることができました。

制作メモ:カスタム分類「tax_projects」各一覧ページ