岡設計仙台支店を仙台市国分町富国生命ビルに開設
支店長に佐藤猛が就任。

東京オリンピック
東京オリンピック開催。

大阪万博
日本万国博覧会(大阪万博)開催。

仙台中央卸売場
従来の卸売市場の灰色で無機質なイメージを捉え直し、多様な活動空間として、物や取引行為という「機能的」なものの他に、真の市民市場としてのあり方を追求した。具体には緑やプラザ、見学者ブリッジ、高層の中央管理事務所等の形となってデザインされた。

新支店長 就任
支店長に関信男が就任。

宮城県沖地震
宮城県沖地震発生。死者16人、重軽傷者10,119人、住家の全半壊が4,385戸、一部損壊が86,010戸という多大な被害が生じた。この地震が教訓となり、後に新耐震基準が施行される。

酒田市総合文化センター
南北を貫通する「モール」には4層吹抜でトップライトによる自然採光を取り入れ良好な環境を構築。複雑な機能を素直に表現して賑やかかつ暖かみのある空間を創出する。

江陽グランドホテル
オーナーである故・後藤江陽氏の夢は、チェーンホテルや大都市の大型ホテルとは違った独自の表現と個性ある都市ホテルの建設だった。その理念を実現すべく、特徴ある内装設計、省エネ設計、耐震・防災設計を行い、東北を代表するホテルとして好評を博している。

多賀城市文化センター
東西の高低差を利用してスキップしながら建物を通り抜けて連続する空間=「モール」を骨格とし、複雑な敷地形態と建物機能を無理なく整合させる。かつての"東北の都 多賀城"のイメージを瓦屋根、円柱の柱列、校倉風の外壁、築地塀、八脚門などで表現。

しみず斎苑
アトリウムと池とを中心とした平面計画と、基壇・頂部からなる安定感のある構成とによって周辺環境の中に調和している。古来弔いの伝統色といわれる鈍色(にびいろ)の外装タイルと打放しコンクリートとの調和も落ち着いた雰囲気を醸し出す。

太白区役所
地下鉄駅前広場に面した西側ファサードを地域の伝統的建造物である「大年寺惣門」と地域の表玄関=「シティゲート」としてとらえたコンセプトにより、「門形」に大きくデザインしたことによって、広場と一体となった特色ある都市景観を創造している。

仙台市健康増進センター
市民の健康づくりを支援する総合型サービス施設として位置づけられ、「健康づくりのデパート」を合言葉に総合型健康増進施設の一つの形態を提案・実現する先駆的施設として計画。

阪神淡路大震災
阪神淡路大震災。死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名、住家については、全壊が約10万5,000棟、半壊が約14万4,000棟という深刻な被害が生じた。

関・岡設計に改組
岡設計より分社独立し、社名を「岡設計仙台支店」から「関・岡設計」に改組。

Spirit Of Placeの誕生
その場に"かけがえのない建築"を創り続けてゆくこと=「Spirit Of Place」を設計理念として掲げる。

一迫幼稚園・小学校
温もりを感じる木造の校舎。学年が上がる毎に変化する教室からの風景は、刻々と変化する瓦の陰影とあいまって、子ども達に6年間に及ぶ「家(いえ)」での成長を意識させる。

フォレスト仙台
昔からの風景を残すため住宅地に近い所は低層とする一方で、前面道路側は高層でスカイラインを形成し、周辺景観を創出している。

川崎村(現一関市)Eボート出場
北上大橋付近の北上川で開催され、初心者や子どもから大人まで川下りやレースを楽しめる地域の一大行事「北上川流域交流Eボート大会」に参加。

マリオス
盛岡市西口開発の先導的役割を持つ中核施設であり、人・情報・技術が交流する「複合情報交流拠点」として、盛岡の21世紀へ向けた新しい顔となる、シンボル性の高い建物を目指した。

アエル分室時代
アエル設計のため、岡設計本社から人員を補強して分室を結成。

AER
仙台市の賑わいの源である名掛町・中央通り・大町・一番町に至るT字型商業集積ゾーンの起点として、また、駅周辺・駅東地区から北部地区へ伸びる新たな業務集積ゾーンの核として中心市街地活性化の起爆剤、高度情報都市施策の象徴として計画された。

ゆこたんの森
岩手県の市町村職員の宿泊・温浴保養を中心とした福利厚生施設であり、岩手山南山麓の尾根上の敷地で、東側に小岩井農場を中心とした牧草地が広がる豊かな環境にある。現場常駐による監理を行ったPJであり、「いいものつくろう!」と現場変更の苦労を厭わず必死に監理を行った。

東北公済病院Ⅰ号館
建物周囲に廻した歩道状空地、ピロティ下に設けた広場状空地、敷地を貫く貫通通路など、緑に覆われたオープンスペースを地域住民や市民に開放し、過密街区の環境改善と都市景観の向上に寄与。

関・空間設計に社名変更
社名を「関・岡設計」から「関・空間設計」に変更。

関・岡設計ミニシンポジウム
岡設計から関・岡設計へこれまでの総括と、関・空間設計への進化のための場として、第二ワシントンホテルにてミニシンポジウム&パーティーを開催。

小坂鉱山事務所
移築調査、設計時点では重要文化財以外では現行法規を適用するという保存再生には大きな課題があったが、途中で町指定文化財にすることで継承再生が可能になる法規変更によって、鉱山事務所として運用されていた当時の姿の再生が可能となった。一方で耐震性能の確保を隠蔽しながら実施するとともに、縦動線として施設活用で必要な昇降機は本体とは分離し、新旧の分離を明確にした構造と意匠にしている。

武家屋敷「小野崎家」・角館武道館
建物全体の形態、各部材の形状・寸法、部材同士の間隔や仕口の納り、付属装飾材の形態は町内に現存する武家屋敷を参考にすると共に、地元大工さんの意見も取り入れながら決定。又、小野崎家の基礎には、かつて一般に活用されていた町内産の大威徳石を基礎の一部として再現。

伝国の杜
米沢城趾(米沢神社)への参道を基軸に、参道と施設の間に屋外の大広間と位置づけたひろばを整備し、建物は西側にある上杉記念館の築塀のラインにあわせた。奥行きのあるピロティと陸屋根で、落雪と除雪に配慮した自由空間とし、列博物館には国宝洛中洛外図が、ホールにホバークラフトによる移動能舞台がある。

くりはら斎苑
故人への想いを馳せる"静謐"な葬送空間にしようと考えた。自然に囲われた高低差のある敷地に溶け込むように慎重に建物を計画。まわりの森の景観を最大限活かした見え方や、質感にこだわったデザインを意識。

栗原中央病院
「一人一人の健康をつくり、守る安心の館」として病院を設計。
1.快適かつ機能的な施設
2.地域医療ネットワークの拠点
3.安定した施設の運営をテーマに設定した。
1.快適かつ機能的な施設
2.地域医療ネットワークの拠点
3.安定した施設の運営をテーマに設定した。

東北工業大学9・10号館
太陽光発電や中水利用による自然エネルギーの活用、屋上緑化による熱負荷の軽減と周辺との調和を図り、"環境"に対する配慮を行った。

山田町立山田中学校
二つの校舎間の中庭は船のデッキの形を、その中庭にある生徒会室・機械室を内包するオブジェは船の帆をモチーフとしてデザイン。

東北大学マルチメディア総合研究棟
多様なニーズに対応できる環境づくりが求められるため、学生のためのパブリックスペースを中心とした空間構成とした。不特定多数の学生を対象としたフレキシブルゾーンと研究室を中心としフィックスゾーンを設定することをテーマに設定。

仙台市ガス局ショールーム「GAS SALON」
3層吹き抜けのモールは誰もが使える自由空間で、通り抜け、待合、休憩等様々に使われている。ふらっと立ち寄った人がショールームを眺めたり、ケーキ屋さんでお茶をしたり、子育ての情報を得たり、施設本体へも相乗効果を与え、予想を超えた集客を獲得。

愛・地球博見学
愛・地球博に参加。「自然の叡智」を体感した。

道の駅「上品の郷」
「垂直水平、シンプルな構成の杉格子構造」「おおらかな水平屋根の上に浮かぶ雲のような膜構造屋根」「空間を仕切る重厚な隔てとして立ち上がるRC壁」の3つの要素によって構成。

成田中学校
狭い敷地を最大限有効に利用し、コンパクトな計画でありながら多様な学習活動・学校生活に対応できる空間構成

構造計算書偽装問題
構造計算書偽装が発覚。建築基準法や建築士法が改正され、構造計算書確認の厳格化が行われた。

養護老人ホーム「ひばり園」
各建物間の外部空間は単なるスキマではなく、内部と等価に扱われた外の生活空間としてデザイン。内部と外部が連続して使われるように注意深く中庭、路地空間を配置し、外を歩いていると丁度いいスケールの建物と外部空間が連続して連なり、心地よい空間を創出。

鳴子中学校
冬場、外部空間が使えなくなる生徒たちのために、内部に大きな吹抜け空間を貫通させ、学校統合による新しい歴史を創出する空間として、「メモリアルモール」と名付けた。

みやこ斎苑
3つの分節は軒先のラインとして現れ、緊張感のある外観をつくりだす。分節により現れる「隙間」は中庭として人の心を癒してくれる「やすらぎ」をもたらしている。中庭のデザインモチーフとして、海や川などの「宮古らしさ」を取り入れることで地域に調和した施設づくりを行った。

宮城大学
地域に開かれた県立大学として、図書館やレストラン、野菜などの直売所、通り抜け空間の開放、公開講座の開催など空間整備から運営までを含めた開放を意図。

白石市立南中学校
玄関、職員室、普通教室、特別教室、体育館全てがプラットホームにダイレクトにつながる。木造ならではの柔らかさとおおらかさの感じられるデザインとすることで、学習空間としても、子供たちの居場所としても楽しい空間作りを目指した。

長井ダム管理庁舎・艇庫
直線を基調とした簡潔なデザインで、基壇部分はダム堤体と呼応した杉板型枠のコンクリート打放し、2階は深みのある表情をもつリン酸処理鋼板を選択。緑の季節には主張しすぎることなく周囲になじみ、冬の季節には純白な風景に2階部分が凛とした表情で佇む、自然景観と周辺景観に呼応したデザイン。

広瀬通に移転
事務所を仙台市本町2丁目第一広瀬ビルに移転。

宮城県看護協会会館
地域の景観となっている既存の二本の松を活かし、地域の歴史・景観を継承しつつ新しい風景を創出し、地域の方々に親しまれる建物とする。また、地域環境・景観との調和・共生を意識し、周辺住宅に与える影響を最小限とするよう、ボリューム感や見え方に配慮。

宮城県白石高校
統合される2校の歴史を互いに尊重・継承することを基本として計画を進めた。県、先生方との対話や、ワークショップ・アンケート等を通しての生徒たちとの対話を大切にし、本当に必要なものを一緒に考え、汲み取る努力をして計画に反映。

新代表取締役社長 就任
代表取締役会長に関信男が就任。 代表取締役社長に渡邉宏が就任。

東日本大震災
東日本大震災発生。被災した事務所の様子。

国交省木造レクチャー
「営繕スキルアップ研修会」にて、泉ヶ岳自然の家と上品の郷を事例に、建築物の木材の活用とその手法に関する講義を実施。

八戸市柏崎小学校
多様で豊かな学習環境、安全で安心な児童の生活空間、そして継承と創造をコンセプトに「ずっと一緒に考える」をキーワードとして、児童・教職員・市・地域住民の方々との密度の高いワークショップにより、地域で一番身近な公共施設を実現。

仙台市南部発達相談支援センター「南部アーチル」
発達障害の方々の相談・支援を行う施設であることから、子供たちが楽しんで来られ、保護者の心理的な不安を和らげることを目的に、2階の療育室それぞれに勾配の異なる切妻の屋根を架け、いくつかの家が寄り集まったようなあたたかいデザインを目指した。

SOP研修スタート
仕事力と人間力の向上を目的にした研修制度を開始。自ら旅を企画・調整し、現地の建築や文化を五感で体験することは、「仕事力」と「人間力」の向上に直結する。帰還後の報告会を通じて得た経験を社内で共有し、日々の設計業務や社会貢献へと繋げている。

特別養護老人ホーム「ふたばの杜」
まわりの住宅と比べ、圧倒的に大きなボリュームをいかに風景に溶け込ませるかをテーマとし設計。2階床をプレート(人工地盤)とし、その上に住宅と同じ2階建ての建物が建つように計画することで3階建ての高さを2階建ての住宅に近い高さと意識できるようにデザイン。

まなウェルみやぎ
まなウェルみやぎ現場常駐時代の写真。建物の特徴である拭き受け空間の下で関係者と現場を回りながら意見交換を行う。

宮城県古川黎明中学校・高等学校
周辺環境との関係から、校舎をコンパクトに計画する必要があり、これを逆手に一体感のある機能的な校舎、さらには外壁面積を最小限とするなど、コスト縮減にもつながる計画を目指した。

仙台市泉ヶ岳少年自然の家
スキー場のゲレンデであった斜面地に、木造建物を中心に集落のように建物を配置。自然を主役として、建物は風景に溶け込むよう意図し、アースカラーの屋根・外壁、切妻屋根の連なりで構成。

八幡平市庁舎
岩手山を望むクサビ型の空間で庁舎・多目的ホール・駅舎の3つの機能をつないでいる。この空間を地元のコミュニティを誘発する場として計画した「結(ゆい)のひろば」が庁舎の開放的なロビー空間と多目的ホールをつなぐ。

亘理町立荒浜中学校
地域住民が学校行事にも積極的に参加するなど、地域とのつながりが深い学校。建物の分節化や深い軒などによりボリュームを抑え、親しみのもてる外観としている。学校内部からは、阿武隈高地や太平洋など亘理町の美しい自然を身近に感じられるよう外部との視覚的なつながりに配慮した。

東北大学ボート艇庫
内部にはルーバー状の仕切りや中空ポリカの引戸など、透過性のある間仕切りや建具を多く使用している。部屋を壁によって分断するのではなく、ゆるやかに仕切り、つながりのある空間にすることで、部員がお互いに活動の様子が見え、コミュニケーションを図ることを考えた。

仙台市上杉分庁舎
1階は公開空地に面してエントランスを設け、2階には公開空地でのイベント時に主催者控え室としても利用可能な会議室を設けた。3階~14階の基準階は執務室となっている。公開空地はイベントの開催場所の一部として、また、様々な市民活動を支援するためのパネル展や展覧会会場として、まちににぎわいを与えるよう計画を行った。

須賀川市災害公営住宅(東町)
市関係者との協議を繰り返した結果、住まい手の生活が伝わる大きな"大きな土間玄関"とこの敷地にふさわしい3階建て、L型、勾配屋根のボリュームが導き出された。各要素が調和しながら「まちなか」になじみ、生活が表出するような場になることを目指した。

須賀川市立第一小学校・児童クラブ
敷地北側の正門近くに、第一小学校の歴史を象徴する記念碑や、杉・松が整備された庭があり、ここで過ごしたすべての人の想い出の場所となっていた。この庭を「メモリアルガーデン」として再生し、学校の風景を継承することで、「旧校舎と新校舎の思い出を共有できる場所」となるように計画を行った。

宮城県登米総合産業高等学校
各棟での交流を生み出す仕掛けとして、回遊性のある行き止まりのない廊下をつくり、廊下に面してアルコーブや吹抜けを設けることで、コミュニケーションの場や立体的な"見る・見られる"の関係性を生み出し、学科間での交流の活性化を意図した。

七ヶ浜地区花渕浜災害公営住宅・地区避難所
各住戸から「おらほ(自分たち)の町の海、山」を感じられるように計画しており、各住棟が立体的な「中庭ひろば」を囲い、ブリッジでつながることで、「みんなが集まって暮らす」関係性を重視して計画を行った。

創立20周年記念 「感謝の集い」
岡設計から分社独立をして二十周年を迎え、これまで支えて下さった方々に感謝を込め、弊社設計の江陽グランドホテルにて「感謝の集い」を開催。

取締役会長に関信男が就任
取締役会長に関信男が就任。

熊本地震
熊本地震発生。観測史上初めて同一地域で2度の震度7を記録した。

東北公済病院Ⅱ号館
東北随一の繁華街・国分町に建つことと、弊社設計による道路上空通路接続するⅠ号館との関係を「継承と創造」をテーマとし、計画・設計を行った。

定禅寺通ジャズフェスティバル
定禅寺通ジャズフェスに15回連続で出演する「ロス・ノンベダス」。中南米音楽(フォルクローレ)を演奏する中年飲み仲間5人組バンド。

みやぎボイス
地域に立脚した課題解決と共創を実現する地域社会構築に向け、「計画・制度とそこからから零れ落ちるもの」を主題にした"みやぎボイス2017"がせんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて開催。

名誉会長に関信男が就任
名誉会長に関信男が就任。

二本松市城山市民プール
歴史のある二本松城跡の山裾、高低差のある敷地の特徴を活かして「城跡に組木の屋根がかかった楽しい親水空間」のイメージを実現。敷地の高いレベルにエントランスを配し、プール空間が眼下に広がるダイナミックな空間構成としている。

道の駅「までい館」
飯舘村の新たな産業と雇用の柱となる「花卉」を、復興のシンボルとするため、「花カゴ」をモチーフとした屋根を掛ける計画とした。籠型に組んだ架構の花カゴがある「までいホール」には、花カゴの中に花玉(生花)を吊るしている。農業復興の拠点にふさわしく、花と籠が一体となった空間を目指した。

道の駅「平泉」
「歴史的景観との調和が求められる柳之御所遺跡側は風景に配慮した大屋根の控えめな外観」「集客施設としてのにぎわいが求められる国道4号線側は期待感を感じるハイサイドライトによる外観」など、相反する課題に対して屋根の形状を工夫して応えた。

石巻市立雄勝小・中学校
雄大な自然を有する雄勝地区を象徴する公共施設となるよう、既存の自然環境(樹木・地形等)を可能な限り活かしながら、建物を地形に沿って分節配置することで豊かな学習空間を創造し、自然環境とつながりを感じながら児童・生徒たちが活動を展開できる計画とした。

関会長に感謝をこめて「囲む会」
弊社関信男名誉会長の約60年にわたる建築家としての業績と活動、そして関・空間設計創始者として会社をリードしていただいたことに感謝を込めて、「囲む会」を開催。

西日本豪雨
西日本豪雨発生。61人(関連死除く)が亡くなった上、住宅8000棟以上が全半壊し、家屋の風水害では戦後最悪の大惨事となった。

宮城県気仙沼向洋高等学校
実習棟は3つのボリュームに分節し、必要な機能が確保された独立性の高い実習環境を確保することで、実習に集中でき、生徒の個性や創造性を育む環境づくりを目指した。外観は「研究所」や「工場」のような、実践の場の雰囲気を感じさせるデザインを意図。

名取駅前地区第一種市街地再開発事業
隣接する図書館・公民館棟や街並みと調和しながらも、新しい名取駅前のランドマークとなるよう、水平・垂直ラインが印象的な洗練されたデザインを目指した。

南相馬市健康福祉センター「ゆらっと」
南北に長い敷地をいかし、建物全体をつなぐ幅4.5mの「みちラウンジ」を中心に、賑わいが現れる『交流・学習ゾーン』、落ち着いた機能を集約する『健康増進ゾーン』をつなぐ構成とした。

宮城県農業高等学校
中枢機能を担う校舎棟は回遊性があり、廊下からの採光と通風が気持ち良い「ロの字型の構成」とし、中心に約50m角の「センタープラザ」をつくり、日常の生徒の交流を兼ねたイベント広場としている。

東松島市火葬場
結界としてのRC打放し壁を抜けると、やすらぎと温かみのある待合部門につながる。待合室の窓からは、東松島の山々の景観や空がのぞめ、故人と向き合う時間をつくる。現在は採掘されていない東松島市産の野蒜石(のびるいし)を内外の壁に採用することができ、地域らしさを感じられる「かけがえのない空間」をつくりだした。

長沼ボート場クラブハウス
周辺風景やフートピア、オランダ風車との調和を図り勾配屋根を基本とし、ボート競技との親和性に配慮した現代洋風的な外観とした。外壁や内装には登米市産の杉材を採用し、登米市の自慢の施設として愛着をもってずっと使って貰える施設、将来に亘る地域のバリューアップを目指した。

働き方WS
震災復興期の過酷な労働環境への危機感から生まれた「対話」が、現在の組織改革の原点である。心身の健康や快適な職場環境を追求し、現在は国籍も経験も多様な35名のチームへと成長を遂げた。多様な個性が知恵を結集し、理念「Spirit Of Place」のもと、これからもその場にかけがえのない建築を創り続けていく。

JSCA構造デザインコンテスト最優秀賞・最多得票賞受賞
第6回JSCA東北支部構造デザインコンテストにて、門脇、小野寺、作山、本間の提案が実務者部門最優秀賞および最多得票賞を受賞した。「美しいトラス構造」のテーマに対し、「動くトラス構造」を提案。大きな花の下で生まれる日々の賑わいをコンセプトに、若手同士の活発な意見交換を通じて自由な発想を形にし、見事な作品を創り上げた。

「みやぎ働き方改革実践企業」認証取得
2014年から全社を挙げて取り組んできた「働き方改革」の成果が評価され、令和元年8月20日付で「みやぎ働き方改革実践企業」の認証を受けた。社員が健康で働きやすい環境を目指し、地道な改善を重ねてきた結果。今後も誰もが能力を最大限に発揮できるより良い職場環境の構築に向け、多様な働き方を推進していく。

Spirit Of Placeの再構築
1996年の分社独立時に掲げた設計理念「Spirit Of Place」。時を経てスタッフが入れ替わる中、独立20年を機に有志が中心となり、改めて自社の理念を見つめ直した。数ヶ月に及ぶ議論を通じ、普段語られない設計への想いを共有。過去と未来を繋ぎ、迷った時に立ち戻る確固たる拠り所を再構築する有意義な経験となった。

広野町認定こども園
教育施設を海の見える高台に一堂に集め「教育の丘」とする構想の一環による園舎。敷地に隣接する、児童館、保健センター、町営グラウンド、中高一貫校などと、機能的にも風景としても連続感をもちながら、広野町の原風景である海と山を感じられる園舎を目指した。

仙台「四方よし」企業大賞優秀賞受賞
仙台市主催『仙台「四方よし」企業大賞』のPR動画が同市ホームページにて公開された。本賞は、地域経済を担う中小企業の活性化に向け、戦略的な取り組みを推進するものである。令和元年度に優秀賞を受賞した弊社も本取り組みの事例として紹介されている。これを励みに、今後も地域社会の発展に貢献できる企業として一層邁進していく。

若者アワード
学生団体REDと共に「仙台若者アワード」協働部門に参画した。「学生と考える"未来の働き方"」をテーマに、コロナ禍を経て変化する新たな働き方を提案する取り組みである。東北大や仙台高専等の建築学生7名と定期的に議論を重ねた。学生の柔軟で前向きな発想から刺激を受けつつ、共にアイデアを練り上げる有意義な協働プロジェクトとなった。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルスに関する政府および自治体の基本方針を踏まえ、社内外の感染防止対策を実施した。時差出勤の導入や、一部社員からの順次在宅勤務への移行を推進。また、打ち合わせは原則として電話やTV会議等で対応し、来社については事前アポイント制に限定して適切な対策を講じた上で受け入れる体制とした。

仙台花京院テラス
仙台駅から徒歩6分というアクセスのよさに加え、北側に「花京院緑地(都市公園)」を望むことができるという好立地に建つオフィスビル。この場所を生かした「働きやすさ」と「憩い」が共存する仙台らしいオフィス空間の実現を目指した。

陸前高田市民文化会館
東日本大震災で被災した市民会館と中央公民館を、災害復旧事業で複合施設として整備。隣地であるイベント広場、川原川公園を結ぶメインロードに対し、公民館やホールの多彩な表情を見せて、商業施設、図書館、市立博物館等周辺の「賑わいの中心となる施設とのつながり」「歩いて楽しくなるような街並みの連続」を演出。

双葉町産業交流センター
貸事務所・会議室等の産業支援と日用品の小売施設や食堂等の生活支援をすることで、就労者・来訪者・町民の需要を満たす総合的な支援拠点を整備。また、様々な人が広く利用できることで就労者相互はもちろん、ここを訪れる全ての人々の交流を生み、産業と地域をつなぐ交流拠点となることを目指している。

日本建築学会優秀修士論文賞受賞
学生時代に執筆した論文が、日本建築学会の優秀修士論文賞を受賞した。本論文は、建築学や計画学が扱う領域の拡張を大胆に論じた意欲的な試みである。

新代表取締役社長 就任
取締役会長に渡邉宏が就任。代表取締役社長に木皿泉が就任した。

おかえりモネ
2018年夏に竣工した「長沼ボート場クラブハウス」が、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の舞台として使用された。各種ボート大会の拠点となる本施設は、宿泊機能に加え、人々が集う交流スペースを備えている。長沼フートピア公園に隣接する緑豊かな美しい場所に位置しており、弊社が携わった建築をぜひ多くの方に現地でご体感いただきたい。

広野こども園の前を聖火が通過
3月25日、東京オリンピックの聖火リレーが福島県のJヴィレッジを出発し、広野こども園の前を通過した。

女川保育所
住宅地(災害公営住宅)と町の中心をつなぎ、女川湾を望む都市景観軸にかかるように建つ園舎。本敷地の特徴を活かし、こどもたちがたくさんの発見や感動を体験できる場をつくるため、外部との豊かな接点を持つことができるドーナツ型の園舎としている。

富谷宿観光交流ステーション とみやど
北側のしんまち通りには大きな門を構え、隣には改修したカフェが通りに顔を出す。内ヶ崎作三郎の生家はインフォメーション機能を持った歴史伝承館としている他、新築のチャレンジ館・イベントスタジオ、改修した蔵には地元のお店が入り、施設全体の活気づくりに寄与している。

おおつち斎苑
内なる静謐な葬送空間を1枚の大屋根で包んだような一体感ある構成。外部には景観・視線に配慮したスクリーンを美しくたおやかな壁で表現し、大きくはね出した庇は会葬者をやさしく迎える。内部は地域の葬送儀式の流れに沿った室配置とし、天井の木ルーバーが内外連続した温かみのある斎場を実現している。

道の駅なみえ+なみえの技・なりわい館
生活のプラットフォーム的機能や、帰省した住民の再会の場、また、来訪者が浪江で培われてきたモノ・コトに触れ、購買と体験で浪江を応援する拠点として、様々な人が浪江の歴史・風土・産業に触れ合い、明るい未来を感じられる拠点となる施設を目指した。

六ケ所村立泊こども園
大きく6つのボリュームで構成され、三角形の平面に6つの機能を落とし込み、その余白空間として生まれた「廊下・ホール」では、冬期間や悪天候時など、外で遊べない園児たちの遊び場として、様々なアクティビティを作り出す。それら機能を、国産カラマツ集成材でつくられた1.82mグリッドの格子梁が、優しく包み込むように架かっている。

社内環境改善
有志の社員チーム「カイゼン若」が中心となり、環境改善を兼ねた社内のレイアウト変更を実施した。「オープンで風通しが良い」「気分で働く場所を選べる」「雑談が生まれる拠り所がある」の3つを目標に掲げ、新たなオフィスの在り方を追求。柔軟な働き方と活発な交流を促す快適な空間を実現した。

じゃらん道の駅ランキング
『じゃらん』全国道の駅グランプリ2022にて、弊社が設計・監理を手掛けた「道の駅 上品の郷」が第2位に選出された。全国約1000施設を対象とした「満足度の高い道の駅」アンケートに基づく結果である。弊社が携わった施設が多くの方に親しまれ、高く評価されたことは大変光栄であり、今後の設計業務への大きな励みとなる。

ロシアがウクライナに侵攻
2022年のロシアによるウクライナ侵攻は、弊社の業務にも多大な影響を及ぼした。世界的な物流の混乱により、建築資材の深刻な入荷遅れや供給不足、価格高騰が相次ぐ事態となった。

双葉町役場
駅西側居住エリア(なりわい集落)が生活、駅東側まちづくり再生エリアが情報、双葉駅周辺が交通として、それぞれの結節点に位置する庁舎を「情報・交流が行き交うプラットフォーム」として位置付けて計画を行った。

CST共立ビル
入居企業の価値向上につながるデザインを目指し、計画地・仙台市の中心部、定禅寺通りの景観づくりに寄与するように、エリアのデザインコードである「レンガ調」や木質など素材感のある表情を基本に、ガラスやホワイトパネルなど対比的に用いて、シンプルでありつつ温かみのある外観デザインとしている。

アスイク保育園中田町
シンプルな切妻屋根は、3%の微妙な傾斜をつけることで各室の天井高に変化をつけている。内部空間は縁側やその境界で視線が抜けるように天井仕上げや出入口・窓をデザインして、一枚の大きな切妻屋根の下に内外が一体的につながり活動が広がるイメージとしている。

仙台市生産性向上事例集に掲載
ITを活用して業務効率化を図った事業者や新設備導入により生産性向上を図った事業者の事例として仙台市HPに弊社の取り組みが掲載された。

女性リーダー・トレーニング・プログラム
5月31日、仙台市等主催の「仙台女性リーダー・トレーニング・プログラム」に参加した。自身の強みを活かし主体性を発揮する「新たなリーダー像」を学習。この学びを、誰もがライフステージの変化に関わらず働き続けられる環境構築に活かしていく。なお、当日の様子はミヤギテレビ『ミヤギnews every.』にて取材・放送された。

職場健康づくり宣言認定
全国健康保険協会(協会けんぽ)の「職場健康づくり宣言」に登録し、令和5年3月2日付で認定を受けた。感染症予防対策や受動喫煙防止宣言施設の登録といった会社全体の取り組みに加え、特定保健指導や再検査の受診推奨、禁煙支援なども実施。今後も社員一人ひとりの健康に寄り添い、さらなる健康増進を推進していく。

「ずうっと宮城」インタビュー記事掲載
宮城県のポータルサイト「ずうっと宮城」にて、弊社の取り組みが紹介された。性別や国籍、年齢といった枠組みを問わず、社員一人ひとりが幸せに働ける組織づくりを推進している。分社独立30周年という節目を迎えた現在も、多様な人材が活躍できる環境整備に向けた挑戦はこれからも続いていく。

SOPのビジョンを考えるWS
分社独立30周年を目前に、会社の未来を語り合うワークショップを開催した。2017年から継続してきた対話の場は確固たる組織文化として定着し、組織成長の証となっている。今回は二部構成とし、第一部は須田社労士による「Spirit Of Place」に関する講演、第二部はSOPのビジョンを描くワークショップを実施した。

仙台工業高校コンペレクチャー
仙台工業高校にて、1・2年生50名を対象にコンペに関するレクチャーを実施した。コンペの意義や取り組む姿勢、「提案力」の重要性について実務の知見を交えて講義した。終始真剣に耳を傾ける生徒たちの姿が印象的であり、これからコンペに挑戦する彼らに今回の学びが活かされることを期待している。

みやぎ登米農業協同組合 本店・なかだ支店
敷地形状に合わせて角度を振った2棟の切妻屋根が寄り合い、その間を「ヨリアイホール」が有機的につなぐ構成とすることで、ビルのようなひとかたまりの建物ではなく、豊かな農村の風景に違和感なく溶け込み、素朴でありながら新しさを感じる佇まいを目指している。

湯沢市皆瀬庁舎
「みなせストリート」「分厚い屋根」「ハイサイドライト」を、計画や形の特徴として設計を行った。天井には旧皆瀬庁舎の特徴的な仕上げである木の乱尺張りを踏襲しつつ、壁には小安峡温泉の岩肌を思わせる素材として、タイルを組み合わせた仕上げを取り入れている。

芋煮会
休日に社員とそのご家族を招いて「芋煮会」を開催。SOPでは、お互いに思ったことをオープンに言い合える環境づくりには、日頃のコミュニケーションが欠かせないと考えている。業務の枠を超え、社員同士はもちろんご家族も交えて親睦を深める大切な機会となった。

第21回地域活性PFIフォーラム
白石市開催の「第21回地域活性PFIフォーラム」にパネリストとして登壇した。約100名の参加者に対し、浪江町の道の駅や美里町の新中学校を例に、DB・PFI方式の特徴を活かしたまちづくり事例を解説。同市初の道の駅PFI事業に対する関心も高く、終了後の名刺交換会を含め、有意義な情報交換の場となった。

能登半島地震
令和6年の能登半島地震を受け、「のとボイス協議会」の一員として復興支援に参画している。東日本大震災時に立ち上がった「みやぎボイス」をモデルとしたものである。震災を経験した知見と教訓を活かし、現地に寄り添いながら、能登の一日も早い復興に向けた歩みを力強く後押ししている。

仙台市立東六番丁小学校 校舎及び児童館
地域のシンボルである樹齢300年超のエドヒガンザクラ(仙台市保存樹木)を残しながら、「開校150年を迎える東六番丁小学校と地域のつながりの継承」を目標に、敷地条件を丁寧に読み解きながら設計を行った。

南相馬市民プール
全体のデザインとしては「閉じながら開く」ことを基本的な考え方とし、プール全体を包み込むように柔らかな曲面の壁を立て、そこにランダムなパノラマ窓を開けることで、利用者のプライバシーを保ちつつ、公園の豊かな緑を感じられる計画としている。

第31回ユニオン造形デザイン賞 受賞
第31回ユニオン造形デザイン賞にて優秀賞を受賞。「100年の建築」をテーマに、時間が人や建築、社会にもたらす変化と可能性を提案した。帝国ホテル大阪での授賞式では、審査員長の永山裕子氏や同世代の受賞者と交流し、異なる建築への姿勢に大いに刺激を受けた。

アイスホッケークラブ「仙台ジュニア」への建築レクチャー
監督を務めるアイスホッケークラブ「仙台ジュニア」の小中学生23名を招き、建築家の仕事に関するレクチャーを開催した。前半は建築クイズや設計業務の解説、後半は身体寸法を基に身の回りの物を測る体験学習を実施。当初は建築に関心が薄かった子どもたちも、小学校の設計の話に熱心に聞き入る姿が印象的であった。

世界防災フォーラム2025 防災のまちづくりと女性のリーダーシップ登壇
世界防災フォーラム2025にて「防災のまちづくりと女性のリーダーシップ」をテーマに登壇した。震災の経験を踏まえ、企業や地域の立場から日々の取り組みを発信。「リーダーシップは育ち、育てられる」という気づきのもと、社内外での活発な対話を通じ、一歩踏み込んだ心のこもった"おせっかい"ができる関係性構築の重要性を再確認した。

男性育児休業に関するテレビ取材
2ヶ月半の育児休業を取得した経験について、TBC東北放送より取材を受けた。この様子は2月20日放送の夕方ニュース番組『Nスタみやぎ』の特集「子育て支援策 男性の育休取得」にて紹介された。社内における男性の育休促進への取り組みや、当事者としてのリアルな体験談が詳しく取り上げられた。

宮城学院女子大学キャリアアップセミナー
宮城学院女子大学で開催された「キャリアアップセミナー〜女性としての生き方を問い、未来を展望しよう〜」に登壇した。学生から寄せられた感想の数々は深く胸に響くものであり、彼女たちの数年後が非常に楽しみである。自身が発した言葉の重みを改めて噛み締め、この貴重な経験を財産として新たな一歩を踏み出していきたい。

男性育児休業促進セミナー登壇
宮城県主催「男性の育休促進セミナー」に登壇し、自社の取り組みを紹介した。社労士の須田氏やKaziプロジェクト木村氏とのトークセッションでは、前職の保育士経験や自身の育児経験を交え、男性の育児参加の意義と職場体制づくりの重要性を語った。本登壇を機に、今後も誰もが働きやすい環境づくりに努めていく。

大阪万博
2025大阪万博開催。解錠シンボルである「大屋根リング」は世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された。

東向陽台中「職業人の話を聞く会」
東向陽台中学校で実施された「職業人の話を聞く会」に、講師として参加した。進路学習の一環として、設計事務所の仕事内容ややりがい、建築を志したきっかけなどを伝えた。本講義が、生徒たちが将来の在り方を主体的に考えるためのヒントとなれば幸いである。

美里町立美里中学校
「教室は大きな家・学校は小さなまち」をコンセプトに、家のような居心地の良さと、まちのようなオープンなコミュニティの場が、1つの建築の中で同居したような構成としている。

宮城県佐沼高校
正門と南門をつなぐキャンパスの軸となるモール(並木道)を設け、敷地内に点在する様々な場を、新校舎を中心に中庭や軒下空間でつないでいる。全体として統一感と和を感じる色彩を基調とし、登米産木材と水平ラインで多様な場をつなぎ、伝統校らしい風格と品が感じられるデザインとした。

道の駅「湘南ちがさき」
「地域のブランドシンボルとなる、ゲートウェイとしての道の駅」を体現するべく、国道側や交流広場側にはガラスを多用し、外部への賑わい創出を実現。

南方認定こども園
北西からの強い季節風や、隣接する給食センターからの視線や音に配慮しつつ、囲われた安心感のある落ち着いた環境の中で、こどもたちが思いきり遊べる場をつくりだした。

大河原・多賀城 子ども第三の居場所
壁や床レベル、階段を活用した緩やかな空間で、子どもたちが自ら過ごし方を選び、互いの気配を感じながら安心して自分らしさを育むことができる居場所を目指した。

CREVAおおくま(大熊町産業交流センター)・クマSUNテラス(大野駅西商業施設)
原発事故によって失われた産業の復興とオフィス需要の受け皿とし,新たな産業を生み出す。町民や来訪者に開かれた施設とすることで,産業と生活が交わるきっかけを生み,人々が自然と集う空間となることを目指した。復興拠点として再出発する町の風景として、かつての原風景(商店街のにぎわい)を片流れ屋根の分節・ランダム配置によって表現。

健康づくりワークショップ(食事編)
4月20日、総務とカイゼンNEO主催による社員向けの「健康づくりワークショップ」を開催した。明治安田生命の協力のもと、血管年齢測定と野菜摂取量を見える化する「ベジチェック」を実施。測定結果が出るたびに会場からは驚きや歓声が上がり、楽しみながら自身の身体や健康と向き合う有意義な機会となった。

仙台防災未来フォーラム 2026 SDGsとうほく企画セミナーにゲストスピーカーとして参加
3月14日開催の「仙台防災未来フォーラム2026」にて、SDGsとうほく企画のセミナーにゲスト登壇した。震災から15年の節目に、災害に強い「家づくり」とこれからの「まちづくり」をテーマにプレゼンを実施。2011年前後の仕事の変遷を交え、「住み続けられるまちづくり」について参加者と意見交換した。

仙台高等専門学校での「建築デザイン学科交流会」に登壇
仙台高等専門学校の「建築デザイン学科交流会」にゲストスピーカーとして登壇した。約200名の学生に向け、「学生時代の取り組み」と「社会人としての実務」をテーマに講演。授業やコンペ、卒業設計等の経験が、現在の設計業務にどう活きているかを、具体的なプロジェクト事例を交えて紹介した。

ファミリーデー開催
今年で創立30周年を迎え、「感謝・発信」をテーマに様々な活動を展開している。その一環として、社員のご家族のみなさまに「感謝」を伝える場、社員がどういうところで仕事をしているのか「発信」する場として、「ファミリーデー」を開催した。
