屋根の形が見えてきました

投稿日:2020.12.25

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屋根工事が始まりました。屋根材として用いているガルバリウム鋼板の現場成形作業はとても大きく迫力がありました。11月にモックアップで確認した通り、軒先は滑らかに仕上がりそうです。ドローンで撮った写真では徐々に屋根工事が進んでいるのがよく分かります。

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天井、壁、床、外壁の仕上を確認している写真です。今後工事が始まる外壁や内装については、実際に使用する材料のサンプルを並べ、色や素材を確認しておきます。設計者だけでなく町の担当者や実際に使用する保育士さんの意見も参考に決めていきます。

 

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構造は木造一部鉄骨造としており、鉄骨の建て方も始りました。大雪の中、工場で検査したバラバラの鉄骨が現場で組まれ形になっていきます。この鉄骨の部分は屋外空間としており、園児が屋根の下で遊べるようになります。

 

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建物内の工事も進んでおります。鋼製床が組まれ、サッシも入ったことで部屋のスケール感がより分かりやすくなりました。

写真提供:女川町役場