東北大学「インテグレーション・ラボ棟」








施設概要
場所
仙台市青葉区
用途
大学
竣工年月
2008年12月
延べ面積
9062㎡
構造
鉄骨鉄筋コンクリート造
階数
地上5階 地下1階
東北大学の研究棟です。内部は、研究の主体となるラボスペースと、研究者間で交流を行うイノベーションスペースで構成されています。
ラボスペースは実験機器の交換に配慮したスケルトン形式とし、外周部には 配管やダクトが増設可能で、かつ景観に配慮したフレキシブルフレームを設けています。
イノベーションスペースは、中央の5層吹抜け空間を取り囲むように配置され、研究の合間のリフレッシュを目的としたコミュニケーションゾーンと、小スペー スに区切られたオフィスフレームで構成されています。
歴史を感じる片平キャンパスの一角の施設として、レンガ調の外観と、低層化の実現で、周辺との調和を図りました。



