会社案内

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会社概要

名称
株式会社 関・空間設計
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資本金
  • 2,500万円
登録
  • 一級建築士事務所 宮城県知事登録第16X10168号
  • ISO 9001(JISQ 9001:2008)取得 認証登録番号:BCJ-QMS-0260
資格
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 構造設計一級建築士
  • 設備設計一級建築士
  • 建築構造士
  • 建築設備士
  • 建築積算士
  • 応急危険度判定士
  • 被災宅地危険度判定士
  • 震災建築物被災度区分判定・復旧技術者
  • 一級建築施工管理技士
  • 一級電気工事施工管理技士
  • 一級管工事施工管理技士
  • コンストラクションマネージャー
  • インテリアプランナー
  • CASBEE建築評価員

スタッフ

名誉会長
関 信男
メッセージ関 信男
関 信男
関 信男(せき のぶお)
1960
東北大学工学部建築学科卒業
1960
株式会社 岡設計入社
1975
株式会社 岡設計仙台支店取締役支店長
1996
株式会社 関・岡設計に改組 代表取締役
1999
株式会社 関・空間設計に社名変更 代表取締役
2010
同代表取締役会長
2016
同取締役会長
2017
同名誉会長

旧(株)岡設計仙台支店のすべてを継承して独立してから21年、1960年に佐藤猛氏によって創設されたこの前身の組織を含めて60有余年、この間些少なりとも社会のためにお役に立ってこられたのも一重にわれわれの志を認め、支え、そして機会を与えてくださった発注者の皆様を始め、関係するすべての皆様のおかげであります。

わが国の建築を振り返ってみますと、第1期は明治から昭和初期までの70年間で、西欧化をめざし意欲的につくった時代。第2期は戦後の昭和20年代までの20年間で、急場を凌ぐ仮設的濫造の時代。第3期はバブル期までの40年間で、トータル・システムを持たないまま急いで多量にRCにつくり変えたRC版濫造の時代と言えます。

会社発足以来、この3期とともに歩んだ来し方を顧みますと、われわれの意が通じず、時として忸怩たる思いを持ちますが、近年、自然・人工を抱含する環境系の中で本物をつくる流れが出ていることは、喜ばしい限りです。その中で、ささやかながら一翼を担おうとしているわれわれにとって、力強い先人の言葉-東北大学名誉教授・志賀敏男先生を通して知った18~19世紀のイギリスの天文学者、ジョン・ハーシェル(ケープタウンで南天星座図をつくった人)の言葉-が思い浮かびます。

-Friend! We will do our best to leave the world better than we found it.-

同名誉会長 関 信男

取締役会長
渡邉 宏
メッセージ渡邉 宏
渡邉 宏
渡邉 宏(わたなべ ひろし)
1976
東北大学工学部建築学科卒業
1976
株式会社 岡設計入社 仙台支店勤務
1996
株式会社 関・岡設計に改組 取締役設計監理部長
1999
株式会社 関・空間設計に社名変更 取締役設計監理部長
2005
同専務取締役
2010
同代表取締役社長
2021
同取締役会長
しみず斎園(1990)、仙台市健康増進センター(1993)、ゆこたんの森(2001)、道の駅「上品の郷」(2005)で日本建築学会東北建築賞作品賞など受賞。
これまで(公社)日本建築家協会理事・東北支部長、日本大学工学部非常勤講師、東北大学工学部非常勤講師、宮城県監査事務局顧問、東北大学青葉工業会宮城支部長、仙台商工会議所工業部会副部会長などを歴任。

おかげさまで関・空間設計は、岡設計仙台支店から1996年9月に分社独立して26年目を迎えます。36年間の岡設計での活動と合わせて、東北の社会的ストック形成に関われたこと、これまでご協働いただいたこと、みなさまに心から感謝申し上げます。

私たちは、東北に拠点を置く建築設計事務所として”Spirit Of Place”を掲げて、地域の風土・歴史・文化と人々との関係を大切にしながら、地域の価値創造に努めてきました。
2011年3月の東日本大震災では被災地の建築設計事務所として、役職員全員で復興とまちづくりに携わりました。その経験が関・空間設計の遺伝子となっています。

それは建築・まちづくりを通しての「地域の価値の継承と創造」と「地域のグランドデザインの共創」です。建築設計事務所として「安全で安心できる建築とまち」をつくりながら、協働のプロセス「ずっと一緒に考える」と協働の環境「プラットフォームの形成」と、協働を実現する「人材育成」を、これからも関・空間設計のミッションとしていきます。

戦後日本の目標であった経済成長が停滞した”高原状態”と言われる中、これまで経験したことのない少子高齢化・人口減少とデジタル産業革命とコロナ禍の予測できない変革期に私たちはいます。その中で私たちは、建築の基本的役割「用・強・美」と「社会に対するサービス」を“Spirit Of Place”を掲げて活動していきます。

2020年年初からの新型コロナウイルスの収束が未だ見えません。世界中が同じ問題に向き合いながら、一人ひとりの生き方から政治経済、世界情勢まで、問題と課題が山積みです。コロナ禍で、人と人、人と社会との関係の再構築が求められています。

そしてもう一つ世界が向き合っている問題が、地球環境温暖化です。

地球環境と人の行動変化、いずれも私たちは、建築まちづくりでの日々の活動でその問題と課題解決が求められています。
未来に向けて、多様で豊かな世界をみんなで一緒に創り続けていくことが、今の私たちの役割です。

誰も予測できない未来だからこそ、「未来の代弁者」子供たちと若者たちと共に、ワクワクする活動を積極的に行い、未来に誇れる建築とまちづくりに貢献したいと考えています。

これからも多くのみなさまとの協働を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

2021年10月
取締役会長 渡邉 宏

代表取締役社長
木皿 泉
メッセージ木皿 泉
木皿 泉
木皿 泉(きさら いずみ)
1981
東北大学工学部建築学科卒業
(株)岡設計入社
1996
改組により(株)関・岡設計入社
1999
(株)関・空間設計に社名変更
2009
取締役統括部長
PPP・CM推進室長
2016
専務取締役
2021
代表取締役社長 ~現在に至る
主な担当プロジェクト
(宮城県多賀城市)多賀城市文化センター、(長野県軽井沢町)練馬区立軽井沢高原寮(ヴェルデ軽井沢)、(宮城県旧一迫町立) 一迫小学校・幼稚園、(宮城県旧栗駒町立)岩ケ崎小学校、(岩手県山田町)山田中学校、(岩手県一関市)萩荘小学校、(山形県米沢市)伝国の杜、(宮城県石巻市 PFI)石巻広域行政事務組合 石巻広域消防署、(宮城県仙台市 PFI)高砂学校給食センター、(宮城県名取市 PFI)宮城県教育・福祉複合施設(まなウェルみやぎ)
社外活動
とうほくPPP・PFI協会 ワーキンググループメンバー、日本コンストラクションマネージメント協会東北支部 副支部長、東北大学工学部建築社会環境工学科 非常勤講師(2018年~)
趣味
カヌー・スキューバダイビング・キャロライナリーパーの栽培など

新年度に当たりご挨拶を申し上げます。私たちのホームページをご覧いただきありがとうございます。私は2021年12月に前代表取締役社長 渡邉宏の後任として代表に就任いたしました木皿 泉(きさら いずみ)です。代表就任に際し沢山の方々にお祝いのお心遣いを頂きありがとうございました。改めてこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

代表取締役に就任してから3か月になろうとしています。「何かやってくれる東北の建築設計事務所」を目指し、それを実現するための基本姿勢として「正しいおせっかいを焼くこと。」を内外に発信しています。

「正しいおせっかい」は聞きなれない言葉ですが、趣旨はそこまで求められてはいないけれど、相手の立場に立って考えた時に相手にとって重要なことだと判断したことを提案することです。これまでは与えられた条件に基づいて導いた正解を提示すればそれで十分でした。しかし最近では建築の設計に留まらず地域活性化や事業手法の提案まで求められます。設計の上流(例えばまちづくりや事業化手法など)から下流(例えば維持管理、長寿命化など)まで俯瞰し、相手の立場に立った「正しいおせっかい」がこれからより大切になると考えています。この傾向は、平成26年4月に総務省より自治体に向けて「公共施設等総合管理計画の策定」が出されて以来顕著になりました。

話は変わりますが、2022年2月初めには北京冬季五輪が開幕し日本人選手の活躍に日本中が沸きました。その一方でコロナ感染者数は、変異株へ入れ替わりながら2月中旬には第6波のピークを迎え、感染者数は高止まりの状況が続き第7波も懸念されています。さらに同月末にはロシアがウクライナに侵攻。すべての情報を鵜吞みにすることはできませんが、ウクライナの惨状をテレビ番組やSNSで目の当たりにすることになりました。戦場の様子が直接伝えられることはこれまでにはなかった経験です。世界中が怒り、悲しみ、沈黙しそして何もできないもどかしさに包まれています。ウクライナの情報が刻々と発信され続ける中、3月16日にはM7.4の福島県沖を震源とする地震が発生し、一瞬11年前の東日本大震災の記憶が呼び起されました。3月16日から1か月余り経った現在でもまだ復旧作業は続いています。

「VUCA(Volatility:変動制・Uncertainty:不確実性・Complexity:複雑性・Ambiguity:曖昧性の頭文字を取った造語)の時代」という言葉を耳にしてから数年が経ちます。最近の出来事をこの言葉と結び付けて考えることが妥当か否かは別にして、自然災害のみならず人為的な出来事も含めて予測不可能なことが集中的に発生しています。予測が不可能な時代だからこそ、少し先を見越した「正しいおせっかい」の価値が高まるとも感じています。

月日が経過し本文を改めて読み返した時に、人々が予測できないほどの幸福な出来事に包まれていることを祈ります。これからも引き続き(株)関・空間設計をよろしくお願いいたします。

2022年4月1日
代表取締役社長 木皿 泉

取締役会長
渡邉 宏
代表取締役社長
木皿 泉
取締役設計監理部長
江田 紳輔
企画本部長
石原 修治
企画部長
佐藤 究
企画部課長
石川 尋也
企画部リーダー
宮腰 紀子
設計監理部次長
斎藤 拓也
設計監理部次長
岩根 敦
設計監理部リーダー
杉本 光司
設計監理部リーダー
三浦 高史
設計監理部主任
犬飼 崇典
設計監理部主任
福島 直人
設計監理部主任
陳 炳文
設計監理部主任
雨宮 雅明
設計監理部構造技術専任役
大村 勇
設計監理部構造リーダー
齋藤 善宏
計画アドバイザー
杉山 丞

スタッフの集合写真

主たる業務 / 所属団体

設計監理業務
  • 都市設計・地域設計
  • 建築設計
  • 構造設計
  • 機械設備設計
  • 電気設備設計
  • 土木造成設計
  • インテリアデザイン
  • 展示サイン設計
  • 造園設計
  • 音響設計
  • 照明設計
  • 防災設備設計
  • 情報システム設計
  • 特殊設備設計
  • 工事費の分析・見積
  • 模型・透視図の作成
  • 工事監理
  • アフターサービス業務
コンサルタント業務
  • 都市計画・地域計画
  • 事業企画・立案計画
  • 環境アセスメント
  • 環境緑化計画
  • 土木造成計画
  • 市場調査・アンケート調査・需要予測
  • インテリジェント化計画
  • 復元・保存・再生計画
  • 耐震診断
  • 建物定期調査
  • ファシリティマネージメント
  • コンストラクションマネージメント
  • PFI業務
  • 測量・地質調査及び解析
  • 各種申請手続等(建築確認申請・開発許可申請・宅地開発申請・保安林解除申請・自然公園法許可申請・評価・評定申請)
所属団体

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