Spirit of Place

Spirit Of Place

その場に“かけがえのない建築”を創り続けてゆくことが、
関・空間設計の理念「Spirit Of Place」です。

私たちの役割は、
その場所(Place)の持つ
歴史や風土、文化、人… 土地固有の精神(Spirit)を継承し、
対話を通じて、共感を呼ぶ建築を育み、
社会に貢献することです。

私たちは「Spirit Of Place」を大切にします。

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ずっと一緒に考えよう
発注者や利用者、地域住民など将来的に関わるひと達と一緒に、「本当に大事なものは何か」「どう運営するか」など、完成後も関係者の協力体制が築けるよう、プロジェクトに応じて取り組みます。
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地域のこれからに思いをはせる。
自立し、持続する地域づくりのために、どのような建築や空間をつくることが、地域の「これから」の幸せにつながるのか。高齢化や人口減少などに対し常に広い視野で設計に取り組みたいと思っています。
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建築を通して、新しい社会のあり方を考える。
建築単体から「地域デザイン」「まちづくり」、そして「社会のあり方」へ。建築を通して、いろいろなことを学び、社会に必要とされる「地域に根ざした建築」を追求します。
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場所の歴史や風土と向き合う。
伝統、風習などその場所で大切にされてきたものや、厳しい自然との向き合い方などを学び、大事にします。設計や考え方に取り込み、そこに新しい価値を創り出すことも建築の大事な役割だと考えます。
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地域の素材を使う。
計画地の周りにある樹木や特有の素材、地域の産業などを調べ、地域の材料・技術で地域の人と一緒につくりあげることを大事にします。そこから、どのような空間や構造が可能かが決まります。
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周りのいいものをお借りする。
周りの風景を取り込んだり、敷地周辺の人の流れを調査して計画に反映するなど、敷地を超えた周りとのつながりをつくることで、豊かな環境を実現します。
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「らしさ」「ならでは」を見つける。
地域のことを学び、地域のひとと一緒に考え、様々な計画条件を考える過程で、そのプロジェクト特有の「らしさ」「ならでは」が浮かび上がってきます。そこにしかない「空間」「場」をつくる大事なプロセスです。
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つながりをデザインする。
敷地の一角に街とつながる広場をつくったり、建物の中に街とつながるモールを計画することで、建物内外のひとやいろいろな活動がつながり、地域全体の魅力が増すことを考えます。
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かけがえのない場所をつくる。
必要とされる機能性に加え、建築やランドスケープには、居心地のよい、ほっとできる場所が必要です。素材や光、空間の大きさなどを細かく検討し、使う人の視点で、かけがえのない場所をつくります。
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地域の自然を大事に使う。
太陽光や地域特有の風、地下水、地中熱など、目に見えない地域の資源を大切にします。地域の自然エネルギーを丁寧に読み込み、取り込むことで、快適な環境づくりと省エネルギーを両立します。
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安心のヨリドコロをつくる。
想定外の自然災害に立ち向かえる安心な建物をいかにつくるか。建築にとって、大きなテーマです。免震や制震、災害対応など、最新の技術を取り入れ、いざというとき頼りになる建物をつくります。
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未来にバトンをつなごう。
建物が100年使われる事を考えると、構想~設計~建設というプロセスは一瞬の出来事です。その一瞬に想いを込め、未来に大切なものを残すことを目指して活動します。

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