Recruit 採用情報
私たち、関・空間設計は、「Spirit Of Place」の理念のもと、地域の歴史や文化、人々との対話、を大切に
その場所に“かけがえのない建築” を
創造する組織設計事務所です。
私たちが一番大切にしたい“活動の源泉”は、共に働く仲間の幸せ・健康・働きがい です。
生き生きと働く“個”が、互いに同期しながら磨き合い、進化していく…
そんな組織を目指しています。
社会に豊かさをもたらし、共感を呼ぶ建築を共に創る仲間を募集しています。
Message 代表メッセージ
関・空間設計は、前身の(株)岡設計仙台支店から、1996年10月に分社独立し現在に至ります。その間東北を中心に地域のこと、その土地が持つ歴史や文化のことを思い、そこで生活する人たちと一緒に活動してきた歴史と実績のある組織設計事務所です。
私たちは自分たちのこと、会社のことをSOP(エスオーピー)と呼んでいます。これは私たちが大切にしている姿勢、「Spirit Of Place」のイニシャルをとったものです。SOPの意味や意義についてはこちらをご覧ください。
私たちはこれからも東北を中心に、スタッフ一人ひとりの個性を大切にし、一方で試行錯誤を繰り返しながら着実に変化して参ります。広い視野と高い視座で、発注者の皆さんと地域の皆さんの期待を超えたワクワクするような価値を提案し続けます。
結びに過渡期が常態化する今、私たちは変わり続けるためにあなたの新しい感性を必要としています。風景となり地図に記され、そして記憶に残るプロジェクトを私たちと一緒に実現しましょう。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
代表取締役社長 木皿 泉
About Us
受賞歴
「Spirit Of Place」という設計理念を掲げ、これまで多くのプロジェクトに取り組んできました。
東北建築賞を初め、様々な名誉ある賞を受賞しております。

働き方改革
多様な働き方を尊重し、安心して長く活躍できる環境を目指し、業務体制の改善や社内環境改善に取り組んでいます。
在宅ワークや副業,男性育休など、社員一人ひとりが自身の最適な働き方を実践しております。

社会貢献
地域に根ざした設計事務所として、小・中学生,高校生を対象に教育活動をおこなっております。
未来ある子どもたちに、建築設計の面白さや創造する喜びを伝えるための様々な活動に取り組んでおります。

Work SOPの仕事
弊社では学校や地域交流施設・保育園・道の駅・子どもの遊び場・事務所・庁舎など様々なビルディングタイプの計画に携わっています。
用途が同じでも施主やユーザー、敷地や地域性によって求められる条件は様々で、ひとつひとつの条件をクリアしつつ、関係者との対話を大切にしながら「地域にかけがえのない建築」をつくっていきます。
コンセプトが一貫した建築をつくる上で、設計から監理まで同じチーム体制で関わることを基本としています。
企画・プロポーザル
設計者としてクライアントに選んでいただくための提案のアイデア出しを行いプレゼンする段階で、特に公共施設のプロポーザルに積極的に取り組んでいます。この段階ではまだ条件が不明確なことも多く、クライアントやユーザーが何を求めているのかリサーチ・分析をして、それを具現化するためのスタートラインとなる「良いたたき台」をつくっていきます。年齢や経験に関係なくフラットにアイデア出しを行い、様々な考えをテーブルに並べて、それらを総合化してひとつの案に昇華させます。

基本設計
建築の平面計画や基本的なデザインを検討する段階です。クライアントからの与条件に加え、敷地条件や景観、環境など設計者として考えるべきことを整理し、それらに応える建築のあり方を検討します。
スケッチや図面、BIMや模型で考えを可視化し、関係者との対話や設計チームでの議論を重ねることで、みんなで共有できる骨太なコンセプトとそれを実現する建築を具体化していきます。
実施設計
基本設計をもとに、工事を発注し施工を行うための詳細な図面を作成する段階です。協力事務所と協働しつつディテールにもこだわり、建築を構成するすべての材料と寸法を緻密に検討し設計図として作りこんでいきます。意匠・デザインだけでなく構造や設備も統合しながら、「モノ」としての建築をかたちにしていきます。検討は非常に多岐にわたり、チームで全体を共有しながら、経験に応じて分担し協働で進めていきます。

監理
実施設計図をもとに施工者が工事を進めていきます。監理者は図面や設計の意図を建築として実現するため、施工図や使われる材料、現場を確認や色彩の検討をしていきます。チームで定期的に現場に行って打合せや現場確認を行い、建築が立ち上がっていく姿を目の当たりにする瞬間は非常に感慨深いです。

企画・プロポーザル
仕事を獲得するために構造設計者として関われることは予想以上にあります。企画やプロポーザルにおいての意匠の計画・提案が、構造的に実現可能かどうか大所を判断しアドバイスをします。プロポーザルでは、求められている内容により、構造側から安全性・デザイン性・経済性、さらに維持管理・地球環境まで考慮し、より良い提案を考えます。架構形式・構造デザインまで検討し提案する場合もあります。

基本設計
意匠の計画をもとに、構造安全性や経済性、さらには耐久性や地球環境も考慮しながら構造計画を立案します。構造安全性はもとより、意匠のデザインや空間を実現するための構造計画や構造デザインを考えた計画をおこないます。アトリエ構造設計事務所などと協働でより良い構造デザインを考えることもあります。時には構造側からのデザインの提案もします。基本設計段階では構造の性能と構造形態を決定します。

実施設計
基本設計で決めた構造計画をもとに、意匠・設備と調整しながら詳細な納まりを詰めていき、構造計算を行いながら構造図を作成していきます。最終的には確認申請に提出する構造計算書と構造図をまとめます。また、積算・施工するための意図を示した実施設計図を作成します。

監理
監理の段階では、実施設計図通りに施工されているかの確認をおこないます。構造は建物の安全性に関わる重要な分野であるため、重大な間違いがないように注意深く業務を行います。現場で作成した施工図の確認や配筋検査・鉄骨製品検査などの検査立会が主な業務となります。

企画・プロポーザル
周辺環境を分析し、省エネルギーを考慮した建物の在り方を検討して建物の形状に落とし込みます。プロポーザルにおいては、環境デザインやZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)についての基本方針を定め、設備的にも価値のある建物となるように考えて提案書に盛り込みます。

基本設計
室ごとに必要な機能を整理し、それを実現できる種々の設備システムの中からどれを選ぶか決定します。各設備の大まかな能力と台数も決め、設置位置は意匠設計と調整しながら平面図に落とし込みます。主となる機器周辺や、配管・配線・ダクトの密集する範囲では天井内や室内の納まりもここで確認しておきます。

実施設計
基本設計で決めた内容を「図面化」するフェーズです。室の大きさや天井内の納まりを微調整しながら、機器や器具の位置を決め、配管・配線・ダクトのルートを描いていきます。建物の持ち主が日常的に使う設備の細かい使い勝手も決めていき、それを満たすように設計します。

監理
工事着工後、設計図書の通りに工事が行われているかを確認します。設備工事においては、機器の仕様や配管・配線・ダクトの種類と支持方法、性能試験の確認などが主な内容です。途中で変更があった場合には、内容の整理とコスト調整なども行います。


省エネや環境配慮はもちろんのこと、使う人にとって豊かで「心地よい」建築空間の実現をし、環境デザインを組織の当たり前にしていくことを目指して取り組んでいます。

企画・基本・実施設計の各フェーズにおいて、BIM(ARCHICAD)を活用して、設計・検討をしています。
Work Style SOPの働き方

2017年に入社。入社後は児童福祉施設・教育施設を中心に担当してきました。
現在は設計監理部のリーダーとして、本業の設計業務以外にも教育活動・社内の技術力向上など会社をより良くしていく活動に力を注いでいます。社内外の活動を通して様々な分野の人と関わる機会も増え、より建築の魅力・地域や人々のつながりを大切に設計に取組みたいと考えています。
子供が小学校に入学したことをきっかけに、始業・終業時間を30分早めて働いています。
子供の送迎時間に合わせた働き方ができ、今まで以上に家族・子供と接する機会も増えました。
一人ひとりの働き方に合った就労が可能になることで、ワークライフバランスの向上・快適な就労環境・生産性の向上にも繋がっていると感じます。


山形県出身。実家の手伝いのため東北へUターンし、2012年入社。公共建築物の設計を元請けとして携われることに魅力を感じたことが入社の動機です。構造設計者として建物の安全性に加え、利用する方々に魅力的な空間・デザインとなるよう構造デザインを提案することを目標に、日々業務に取り組んでいます。構造設計者の地位・技術向上のため社外団体JSCAの活動や転職組として会社をより良くするための組織カイゼンにも取組んで行きたいと考えています。
実家がさくらんぼなどの果樹園をやっているため、毎年時期になると実家の手伝いに駆り出されます。1~2週間まとまって有休やリモートワークをしながら手伝いをしています。普段も集中して仕事をしたい場合はリモートワークをしたりなど柔軟な働き方を実現しています。会社のみなさんにはもれなく果物などをお裾分けして喜ばれています。


地元宮城出身。2018年の入社以降、保育所や学校などの教育施設を中心に担当し、現在は設計監理部の主任を務めています。3児の父であり、その視点も活かしながら、使い手やその土地に寄り添う設計を心がけています。近年では、担当物件にて「第44回東北建築作品賞 特別賞」や「第1回 宮城県若手建築士アワード2025 優秀賞」を受賞いたしました。デザイン性だけでなく、幅広い知識と技術で、地域の皆様に永く愛される建築をつくり続けていきたいと考えています。
「男性も育休を取得しやすい」環境がSOPにはあります。私は3人の子供の出産に合わせ、計3回の育休を取得しました。特に第3子の際は、男性育休として前例のなかった約2ヶ月半の取得を実現できました。これも上司との対話や、会社の柔軟な体制があったからこそです。
新生児の育児はもちろんのこと、妻のサポートや上の子たちのケアもできた育休期間は、私たち家族にとってかけがえのない財産となりました。会社と連携を取りながら育休を取得したことで復帰もスムーズに行えました。設計を続けながら「家族の時間」も大切にできる、そんな働き方を実践しています。


2024年に入社し、小学校や義務教育学校など、学校建築をはじめとしたプロジェクトを複数担当しています。地域や規模に関わらず「学校」がもつ、公共性・社会性の強さに建築の可能性を感じています。建築の面白さは、人それぞれの立場や視点・状況によって、同じ建築であっても環境・空間の現れ方が変わる点にあると考えています。そのような多様性の中に建築があることを意識しながら設計に取り組んでいきたいです。
個人活動として、入社当初から社外のコンペティションに積極的に参加しています。学生時代からの関心である、日常の中での映像(映画)的な建築体験を思想のテーマとして、実務とは別軸で取り組んでいます。フィクションとしてのコンペの提案とノンフィクションとしての実務の提案を行き来することで、建築的思考や提案力を相対的に高める良いサイクルとなっています。


転職5回を経て東日本大震災直後に入社。業界特有の働き方に苦戦したことをきっかけに、働き方改革を推進。メイン業務は組織開発ですが人事労務、給与、採用、広報、業務範疇は広めです。私は、部門を横断したチャレンジを生み出す「なんでも屋」だと自負しています。本業の「設計」と同等に「それぞれの人生」と「組織の未来」を考えることが組織風土として定着してきたことが何よりの喜びです。
「対話のチカラ」を鍛え続けるため月1~2回程度コーチングセッションの副業をしています。改めて「対話の重要性」「まずちゃんと聴く」ことを再確認する大切な時間で、クライアントさんの内省内観が深まっていく様子には毎回感動を覚えます。また「女性のキャリア形成」や「SOPの働き方」について講演させていただく機会が増えてきました。基本「出された皿は全部食べる」スタイルで…お受けしています。小さなチャレンジのお陰で新しい視点が生まれています。

Environment 働く環境・福利厚生
- 初任給(基本給)大学院卒255,000円学部卒250,000円残業代別途支給
- 賞与決算賞与 年1回平均賞与4ヶ月
以上目標 - 有給消化率68%法定取得日数消化率100%最大付与日数24日/年
(法定日数20日/年) - 年間休日120日完全週休2日制長期休暇取得奨励
- 特別休暇(有給)
- 忌引き
- 結婚
- 介護
特別休暇
会社独自の有給休暇 - 手当
- 残業手当 全額支給
- 育休業務負担手当
- 通勤手当
- 資格手当
- 育児家庭支援
- 看護等休暇 (有給)中学校就学前まで
- 短時間勤務
- 在宅勤務の活用
- 育休制度育休復帰率
平均育休取得率100%育休復帰率100%平均育休取得率100%
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