Staff スタッフ一覧
取締役会長渡邉 宏Hiroshi Watanabeみなさま こんにちは
関・空間設計は1996年に岡設計仙台支店から生まれ変わり創業30年を迎えます。
これまで一緒に歩んでこられた多くのみなさまに心から感謝申し上げます。
この間、日本経済低迷の中での分社独立後の挑戦の日々、2011年の東日本大震災での地域の建築設計事務所の役割を強く意識した復旧・復興活動の日々を経て、今、毎日、若くて魅力的な仲間たちと自分たちの組織づくりと社会貢献を考えて建築まちづくりに取り組んでいます。
創業時から掲げてきた Spirit of Place を胸に、地域と顧客の価値の継承と創造と地域の課題の解決を通して社会に貢献するため、これからも役職員が一丸となって安全で健康で美しい建築まちづくりを目指して挑戦し続けます。1976 東北大学工学部建築学科卒業1976 株式会社 岡設計入社 仙台支店1996 株式会社 関・岡設計に改組 取締役設計監理部長1999 株式会社 関・空間設計に社名変更 取締役設計監理部長2005 専務取締役2010 代表取締役社長2021 取締役会長
代表取締役社長木皿 泉Izumi Kisara私たち(株)関・空間設計は、1996年9月に前身の(株)岡設計仙台支店が分社・独立し、2025年10月1日から31期がスタートしました。2026年10月には創立30周年を迎えることになります。改めてこれまでお世話になった皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
前期1年の社会の主な出来事としては、2024年11月に米大統領選挙でトランプ氏が圧勝し今年の1月大統領に就任しました。その後はご承知の通り世界中で関税の嵐が吹き荒れ、多くの国々が今なお朝令暮改の施策に戦々恐々としています。4月に大阪・関西万博が開幕、8月は気温・日数ともに記録的な猛暑、9月には石破政権退陣と続きました。気候変動・国際紛争・世界情勢の不安定化と、益々不確実性が確実に増していると実感する1年でした。一方東北では2025年8月に国家プロジェクトともいえる秋田沖での風力発電事業がとん挫しました。昨年のPSMCの大衡村からの撤退に続き、地域経済のみならず東北全体にとっても大きな打撃となりました。
このような状況下で迎えた30期は、2名の新取締役を加え取締役5人体制の2年目でした。昨今の物価高対策として2回目となるベースアップの検討・実施、そして組織の在り方や経営状況を可視化することで社内での共有を進めて参りました。
代表就任直後に手にした本に、アメリカの起業家が人材採用に際して重要視している3つのキーワードの話がありました。その3つは 1.内発的動機付け 2.問題解決能力 3.不確実性への耐性 で、機会があるたびに社内で伝えてきました。少しずつ個々で意識されはじめ胎動を感じています。これらの状況を踏まえて、今期は「全体は個の総和を超える」という考え方を意識して組織づくりを進めていきたいと考えています。「多様性の科学(マシュー・サイド著)」という本で目にした言葉です。個の能力の足し算ではなく、刺激しあえる関係から生まれる付加的な相乗効果によって、全体が個の総和を超える。そのような組織を目指したいと考えています。
東北に根差した建築設計事務所として、これからも社員一同、私たちの理念であるSOP(Spirit Of Place)を大切にし、それぞれのWell-beingを思い描きながら皆様のご期待に応えます。
31期を迎えた(株)関・空間設計を引き続きよろしくお願い申し上げます。1981 東北大学工学部建築学科卒業1981 株式会社 岡設計入社1996 改組ににより株式会社関・岡設計入社1999 株式会社関・空間設計に社名変更2009 取締役統括部長
PPP・CM推進室長2016 専務取締役2021 代表取締役社長
取締役専務江田 紳輔Shinsuke Eda青春とは心のあり様である…
まだ100年人生後半に入ったばかり
Work is Life でみんながハッピーになれる
建築や環境を楽しんで創り続けたいし、
SOPを最高のチームにしたい!1994 東北大学工学部建築学科 卒業
㈱岡設計入社(現 関・空間設計)
ゆこたんの森 設計監理
くりはら斎苑 設計監理
道の駅・上品の郷 設計監理
二本松市城山市民プール 設計監理
道の駅・平泉 設計監理
道の駅・飯舘村までい館 設計監理
とみやど 設計監理
石巻市雄勝小中学校 設計監理
双葉町庁舎 設計監理2025 茅ヶ崎湘南道の駅 設計監理2025 専務取締役
取締役 設計監理部部長岩根 敦Atsushi Iwane建築のプロフェッショナルとして美意識を持ち、期待に応えるプラスアルファの鮮やかさを求め日々精進しています
2001 日本大学工学部 卒業2003 日本大学大学院工学研究科修士課程 修了
関・空間設計 入社2007 石巻消防本部庁舎・石巻消防署 設計監理2009 長井ダム管理庁舎 設計(平成19年度東北地方整備局 部長・事務所長表彰 優秀業務施工会社)2014 八幡平市庁舎 設計監理2016 東北公済病院Ⅱ号館 設計監理2019 広野こども園「ひろぱーく」 設計監理(令和3年度 日事連建築賞奨励賞・第37回福島県建築文化賞優秀賞)2020 双葉町産業交流センター「F-BICC 」 設計監理2021 女川町立しおかぜ保育所 設計監理(日本建築学会東北支部 第44回東北建築賞 特別賞)2023 取締役設計監理部長2025 宮城県立佐沼高校 設計監理
大熊町大野駅西交流エリア「CREVAおおくま・クマSUNテラス」 設計監理
取締役 企画部部長佐藤 究Kiwamu Sato出身地は秋田ですが、小学校から高校までは酒田で過ごしました。
1992 東北工業大学 工学部 建築学科卒業、
株式会社 岡設計入社1996 株式会社関・岡設計として分社独立1999 株式会社関・空間設計に社名変更2015 設計監理部から企画に移動2023 取締役企画部長