Staff スタッフ一覧
名誉会長関 信男Nobuo Seki旧(株)岡設計仙台支店のすべてを継承して独立してから21年、1960年に佐藤猛氏によって創設されたこの前身の組織を含めて60有余年、この間些少なりとも社会のためにお役に立ってこられたのも一重にわれわれの志を認め、支え、そして機会を与えてくださった発注者の皆様を始め、関係するすべての皆様のおかげであります。
わが国の建築を振り返ってみますと、第1期は明治から昭和初期までの70年間で、西欧化をめざし意欲的につくった時代。第2期は戦後の昭和20年代までの20年間で、急場を凌ぐ仮設的濫造の時代。第3期はバブル期までの40年間で、トータル・システムを持たないまま急いで多量にRCにつくり変えたRC版濫造の時代と言えます。
会社発足以来、この3期とともに歩んだ来し方を顧みますと、われわれの意が通じず、時として忸怩たる思いを持ちますが、近年、自然・人工を抱含する環境系の中で本物をつくる流れが出ていることは、喜ばしい限りです。その中で、ささやかながら一翼を担おうとしているわれわれにとって、力強い先人の言葉-東北大学名誉教授・志賀敏男先生を通して知った18~19世紀のイギリスの天文学者、ジョン・ハーシェル(ケープタウンで南天星座図をつくった人)の言葉-が思い浮かびます。
-Friend! We will do our best to leave the world better than we found it.-1960東北大学工学部建築学科卒業
1960株式会社 岡設計入社
1975株式会社 岡設計仙台支店取締役支店長
1996株式会社 関・岡設計に改組 代表取締役
1999株式会社 関・空間設計に社名変更 代表取締役
2010同代表取締役会長
2016同取締役会長
2017同名誉会長
取締役会長渡邉 宏Hiroshi Watanabeみなさま こんにちは
関・空間設計は1996年に岡設計仙台支店から生まれ変わり創業30年を迎えます。
これまで一緒に歩んでこられた多くのみなさまに心から感謝申し上げます。
この間、日本経済低迷の中での分社独立後の挑戦の日々、2011年の東日本大震災での地域の建築設計事務所の役割を強く意識した復旧・復興活動の日々を経て、今、毎日、若くて魅力的な仲間たちと自分たちの組織づくりと社会貢献を考えて建築まちづくりに取り組んでいます。
創業時から掲げてきた Spirit of Place を胸に、地域と顧客の価値の継承と創造と地域の課題の解決を通して社会に貢献するため、これからも役職員が一丸となって安全で健康で美しい建築まちづくりを目指して挑戦し続けます。1976東北大学工学部建築学科卒業
1976株式会社 岡設計入社 仙台支店
1996株式会社 関・岡設計に改組 取締役設計監理部長
1999株式会社 関・空間設計に社名変更 取締役設計監理部長
2005専務取締役
2010代表取締役社長
2021取締役会長
代表取締役社長木皿 泉Izumi Kisara私たち(株)関・空間設計は、1996年9月に前身の(株)岡設計仙台支店が分社・独立し、2025年10月1日から31期がスタートしました。2026年10月には創立30周年を迎えることになります。改めてこれまでお世話になった皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
前期1年の社会の主な出来事としては、2024年11月に米大統領選挙でトランプ氏が圧勝し今年の1月大統領に就任しました。その後はご承知の通り世界中で関税の嵐が吹き荒れ、多くの国々が今なお朝令暮改の施策に戦々恐々としています。4月に大阪・関西万博が開幕、8月は気温・日数ともに記録的な猛暑、9月には石破政権退陣と続きました。気候変動・国際紛争・世界情勢の不安定化と、益々不確実性が確実に増していると実感する1年でした。一方東北では2025年8月に国家プロジェクトともいえる秋田沖での風力発電事業がとん挫しました。昨年のPSMCの大衡村からの撤退に続き、地域経済のみならず東北全体にとっても大きな打撃となりました。
このような状況下で迎えた30期は、2名の新取締役を加え取締役5人体制の2年目でした。昨今の物価高対策として2回目となるベースアップの検討・実施、そして組織の在り方や経営状況を可視化することで社内での共有を進めて参りました。
代表就任直後に手にした本に、アメリカの起業家が人材採用に際して重要視している3つのキーワードの話がありました。その3つは 1.内発的動機付け 2.問題解決能力 3.不確実性への耐性 で、機会があるたびに社内で伝えてきました。少しずつ個々で意識されはじめ胎動を感じています。これらの状況を踏まえて、今期は「全体は個の総和を超える」という考え方を意識して組織づくりを進めていきたいと考えています。「多様性の科学(マシュー・サイド著)」という本で目にした言葉です。個の能力の足し算ではなく、刺激しあえる関係から生まれる付加的な相乗効果によって、全体が個の総和を超える。そのような組織を目指したいと考えています。
東北に根差した建築設計事務所として、これからも社員一同、私たちの理念であるSOP(Spirit Of Place)を大切にし、それぞれのWell-beingを思い描きながら皆様のご期待に応えます。
31期を迎えた(株)関・空間設計を引き続きよろしくお願い申し上げます。1981東北大学工学部建築学科卒業
1981株式会社 岡設計入社
1996改組ににより株式会社関・岡設計入社
1999株式会社関・空間設計に社名変更
2009取締役統括部長
PPP・CM推進室長2016専務取締役
2021代表取締役社長
取締役専務江田 紳輔Shinsuke Eda青春とは心のあり様である…
まだ100年人生後半に入ったばかり
Work is Life でみんながハッピーになれる
建築や環境を楽しんで創り続けたいし、
SOPを最高のチームにしたい!1994東北大学工学部建築学科 卒業
㈱岡設計入社(現 関・空間設計)
ゆこたんの森 設計監理
くりはら斎苑 設計監理
道の駅・上品の郷 設計監理
二本松市城山市民プール 設計監理
道の駅・平泉 設計監理
道の駅・飯舘村までい館 設計監理
とみやど 設計監理
石巻市雄勝小中学校 設計監理
双葉町庁舎 設計監理2025茅ヶ崎湘南道の駅 設計監理
2025専務取締役
取締役 設計監理部部長岩根 敦Atsushi Iwane建築のプロフェッショナルとして美意識を持ち、期待に応えるプラスアルファの鮮やかさを求め日々精進しています
2001日本大学工学部 卒業
2003日本大学大学院工学研究科修士課程 修了
関・空間設計 入社2007石巻消防本部庁舎・石巻消防署 設計監理
2009長井ダム管理庁舎 設計(平成19年度東北地方整備局 部長・事務所長表彰 優秀業務施工会社)
2014八幡平市庁舎 設計監理
2016東北公済病院Ⅱ号館 設計監理
2019広野こども園「ひろぱーく」 設計監理(令和3年度 日事連建築賞奨励賞・第37回福島県建築文化賞優秀賞)
2020双葉町産業交流センター「F-BICC 」 設計監理
2021女川町立しおかぜ保育所 設計監理(日本建築学会東北支部 第44回東北建築賞 特別賞)
2023取締役設計監理部長
2025宮城県立佐沼高校 設計監理
大熊町大野駅西交流エリア「CREVAおおくま・クマSUNテラス」 設計監理
取締役 企画部部長佐藤 究Kiwamu Sato出身地は秋田ですが、小学校から高校までは酒田で過ごしました。
1992東北工業大学 工学部 建築学科卒業、
株式会社 岡設計入社1996株式会社関・岡設計として分社独立
1999株式会社関・空間設計に社名変更
2015設計監理部から企画に移動
2023取締役企画部長
設計監理部意匠リーダー杉本 光司Kouji Sugimoto規模の大きなもの/小さなもの/新築/改修/調査なんでもやります
1998東北大学大学院工学研究科 都市建築学専攻 修了
㈱関・岡設計入社(現 関・空間設計)2003仙台市ガス局ショールーム「GAS SALON」 設計監理
2005室長(現役職名リーダー)就任
2006大崎市立鳴子中学校 設計監理
2007みやこ斎苑 設計監理
2014仙台市泉岳自然ふれあい館 設計監理
2018宮城県農業高等学校 設計監理
2021道の駅なみえ+なみえの技・なりわい館 設計監理
2024慶長使節船ミュージアム リニューアル 設計監理
設計監理部意匠リーダー三浦 高史Takashi Miura意匠はもちろんのこと、構造・設備や環境デザインなどもトータルで考えて良い建築をつくりたいです。
2004東北大学大学院卒業
関・空間設計入社2013リーダー就任
設計監理部意匠リーダー犬飼 崇典Takanori Inukai社内外の活動を通して様々な分野の人と関わる機会が増え、より建築の魅力・地域や人々のつながりを大切にしながら設計に取組んでいます。
2004宮城大学 卒業
アトリエ事務所 入社2017関・空間設計 入社
2018長沼ボート場クラブハウス 監理
2019若生園居住棟 監理
2021登米市豊里こども園 設計監理
2022仙台市立四郎丸小学校 設計監理
2023リーダー就任
2024白鳥こども園 設計監理
仙台市立東六番丁小学校 設計監理
設計監理部構造リーダー齊藤 善宏Yoshihiro Saitou建物の安全性を確保する責任重大な構造設計を担当しています。安全性+α魅力的な空間・デザインを構造デザインで提案出来ることを目標に、新しい技術を吸収しそこにやりがいを感じながら仕事に取組むことをモットーに仕事をするよう心がけています。
2002宇都宮大学大学院卒業
保坂建築設計事務所入社 構造設計担当2006永澤建築空間工房入社 意匠設計担当
2009矢吹建築設計事務所入社 構造設計担当
2012関・空間設計入社
2017構造リーダー
設計監理部構造技術専任役大村 勇Isamu Omura
設計監理部意匠主任雨宮 雅明Masaaki Amemiya
設計監理部意匠主任福島 直人Naoto Fukushima
設計監理部意匠主任佐々木 大Dai Sasaki地元宮城出身。保育所や学校などの教育施設を中心に担当し、現在は設計監理部の主任を務めています。私自身も3児の父であり、その視点も活かしながら、使い手やその土地に寄り添う設計を心がけています。
デザイン性だけでなく、幅広い知識と技術で、地域の皆様に永く愛される建築をつくり続けていきたいと考えています。2018仙台高等専門学校専攻科 卒業
関・空間設計 入社2021女川町立しおかぜ保育所 設計監理(日本建築学会東北支部 第44回東北建築賞 特別賞)
2022アスイク保育園中田町 設計
2025南方認定こども園 設計監理
宮城県立佐沼高校 設計監理
大熊町大野駅西交流エリア「CREVAおおくま・クマSUNテラス」 設計監理
第1回宮城県若手建築士アワード2025 優秀賞
設計監理部主任
設計監理部意匠主任本間 亜門Amon Hommaその土地がもつ記憶や特性を観察して建築を考えるのが好きです
建築も自然のように成長し続けるものでありたいと考えているので、
建築から生まれる営みを想像しながら日々設計に取組んでいます
好奇心のカタマリなので興味があることはとりあえずやってみる人間です2019宮城大学 卒業
関・空間設計 入社2020富谷宿観光交流ステーション(とみやど)設計監理
2021大槌町斎場(おおつち斎苑)設計監理
2022双葉町役場 設計監理(令和7年度 第41回福島県建築文化賞 「復興賞」)
2025大熊町大野駅西商業施設「クマSUNテラス」 設計監理
第1回宮城県若手建築士アワード2025 奨励賞
設計監理部主任
設計監理部意匠スタッフ金子 寛Hiroshi Kaneko
設計監理部意匠スタッフ小野寺 謙Ken Onodera
設計監理部意匠スタッフ門脇 悠Yu Kadowaki情熱と理論の狭間で生まれる良い建築を追い求めています。バイク(YAMAHA SR400)に乗って放浪するのが好きです。
2019東北学院大学大学院工学研究科 修了
関・空間設計 入社2024仙台市立東六番丁小学校 設計監理
設計監理部意匠スタッフ作山 和輝Kazuki Sakuyama建築を知らない人から将来建築家を目指す子供たちまで、「建築」というジャンルをきっかけに、出会いやつながりが生まれる「コト」「バ」がつくれればいいな。そんなことを思いながら、日々設計活動をしています。趣味は音楽フェスやライブハウスに行くこと、ウィスキーを嗜むこと、あとは楽天ファンです。よろしくお願いします。
2019日本大学工学部建築学専攻 修了
関・空間設計 入社2021六ヶ所村立泊こども園 設計監理
2025道の駅湘南ちがさき 設計監理
設計監理部意匠スタッフDavid CoyleDavid Coyle
設計監理部意匠スタッフ阿部 佳穂Kaho Abe建築を通して、笑顔になったり、ホッと安心できたり。そんな場所を一つひとつ丁寧につくっていきたいと考えています。
2023日本大学 卒業
関・空間設計 入社2025南方認定こども園 設計
こども第三の居場所(多賀城・大河原) 設計・監理
設計監理部意匠スタッフ佐々木 結Yu Sasaki植物が好きで、会社にも鉢植えを持ち込んで育てています。家にも植物がたくさんあります。休みの日は日当たりの良い自宅で昼寝をしたり掃除をしたりして過ごしています。
1997宮城県仙台市生まれ
2019東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 卒業
2020東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 退学
2021アアルト大学 Wood Program 修了
株式会社 UENOA architects 一級建築士事務所2022合同会社小川錦織一級建築士事務所
2024関・空間設計 入社
設計監理部意匠スタッフ谷米 匠太Shouta Yagome日常と建築を考える
2024浅野工学専門学校 建築工学科 卒業
関・空間設計 入社
設計監理部意匠スタッフ菅井 笙Sugai Sho人と空間の関係を丁寧に捉え、
記憶に残る場所を作りたいです。2026東北工業大学 建築学部建築学科 卒業
関・空間設計 入社
設計監理部設備スタッフ天城 大治Daichi Amagi建築と調和し、かつ快適な設備を目指しています。
環境デザインにも積極的に取り組み、自然エネルギーを有効活用できるパッシブ技術の検討やシミュレーションも行っています。2018宇都宮大学大学院 卒業
ゼネコンに入社し、設備技術者として従事2025関・空間設計 入社
企画部企画課長石川 尋也Hiroya Ishikawa
企画部企画リーダー宮腰 紀子Noriko Miyakoshi経験は最高の財産
1995東北学院大学卒業
仙台幼児保育専門学校 教務、学生指導担当2001東北大学大学院情報科学研究科 研究科長秘書
2004東北大学研究教育振興財団 100周年記念事業担当
2009宮城県教育庁義務教育課 不登校支援員
東日本放送 社長室付秘書2011現職
企画部総務主任阿部 光Hikari Abe
設計監理部計画アドバイザー杉山 丞Susumu Sugiyama
